塾では伸ばせない、全ての学力の基礎体力
「自分の考えを組み立てて伝える力」を日本語で育成します。
インター校/現地校に通っているので、日本語で学ぶ機会が限られてしまっているのでは?
帰国子女枠受験では「日本語で論理的に話す・書く」力が問われるが、塾での偏差値対策で十分なのか?
◎×の暗記学習も大切だけど、「考える力」は育っている?もっと本質的な日本語力を伸ばすべきなのでは?
敬語や尊敬語、接続詞、文末表現など、先生や目上の人に対して適切な日本語を使えているのか?
日本語で自分の意見を論理的に組み立てて、話す・書くことができるようになる
日本語で正解のない複雑な問題を自由に議論できるようになる
前例を疑い、客観的に物事が判断できるようになる
3つのPhaseを段階的に進み、約9ヶ月で論理的思考力を確実に身につけます。
「"好きだから良い"としか言えなかった生徒が、"データではこうだけど、個人的にはこう感じる"と整理して話せるようになりました」
具体とは、個別的、直接的、五感で感じられる詳細な実体(例:りんご、田中さん)。抽象とは共通点を見出し、普遍的な概念や法則にまとめたもの(例:果物、人間)。
主観とは個人の感情や意見(「好き」「熱い」など)に基づく見方。客観とはデータや事実(「数値」「誰が見ても同じ」)に基づく見方。
定性は数値化できない「質・特徴・理由」に基づくデータ。主観的で背景を理解しやすい。定量は数値化できる「量・頻度・金額」などのデータ。客観的で比較しやすい。
結論から話すことで説得力を高める「結論・理由・具体例・結論」の順に話すフレームワークです。
「"だって〇〇だから"で終わっていた説明が、"理由は3つあります。1つ目は…"と構造化して話せるようになりました」
演繹法:一般的原則から具体的事実を導き出す「トップダウン」の思考法。帰納法:複数の具体的な事実や事例から、共通点を見つけて一般的な法則を導き出すボトムアップの思考法。
議論や論文で「言い忘れ」や「同じことの繰り返し」をなくし、ヌケモレを防ぐ整理術。
「"テクノロジーに頼りすぎているか"というテーマに対して、最初は"頼りすぎている"としか書けなかった生徒が、賛成・反対の両面から根拠を示した上で自分の立場を明示する発言ができるようになりました」
情報や前提を鵜呑みにせず、「本当に正しいのか?」「なぜ?」と問いかけ、客観的な事実やデータに基づいて論理的に分析・評価する思考法。
この教室が開始してからまだ1年僅かですが、すでに2名の合格者が当教室から出ました。
インター校でのEAL(英語支援)が落ち着いた時期に、まずは読書教室から通い始めました。当初は日本語の読書に苦手意識がありましたが、自分に合う本との出会いをきっかけに読書量が劇的に増加。それに伴い、語彙力と読解力も飛躍的に伸び、読書指数診断テストのスコアはわずか半年で大幅に向上しました。
ロジカルシンキング教室への参加当初は、日本語で意見を述べることに控えめな様子も見られましたが、次第に自信を深め、入試直前には自らの体験を論理的に言語化できるようになりました。本番では、MYPでの学びや部活動の経験を、構造的に整理して日本語・英語の両方で堂々とアピールし、見事合格を勝ち取りました。
おしゃべりが大好きで、非常に活発かつ利発な生徒さんです。ロジカルシンキング教室では、積極的に発言を行い、クラスの議論をリードする存在でした。
当初は個人の感情や主観に基づく意見が中心でしたが、学友との議論を重ねる中で多角的な分析視点を獲得。入試対策の小論文指導では「口語と文語の使い分け」を徹底し、思考の解像度を高めました。千里国際の難問「私たちの社会はテクノロジーに頼りすぎているか」というテーマに対しても、自分の立場を明確にし、客観的な根拠を持って論じる力を発揮。自信を持って試験に臨み、合格を掴み取りました。
ディベートクラスに通い始めてから、物事を理論立てて、分かりやすく説明する力がついてきました。頭の中で自分の主張を組み立てて、流れを作れるようになってきたので、長い文章を書く力がついたように思います。
授業の雰囲気がとても明るく、いきいきと自分の考えを述べることのできるクラスです。具体や抽象などの考え方を用いて、簡潔に話すことを教えてくれます。
論理立てて主張や反論を行う手法を学ぶことにより、ディベートだけでなく作文力の向上にも繋がると感じています。子供たちに身近な話題を用い、無理なく論理的思考に親しむことができると思います。
教材を用いて、一般的な論文の書き方を学ぶ講座。個別指導、1回60分。
志望校が決まっているお子さまには、過去の出題傾向に基づいた個別指導を行います。個人添削+45分添削指導。
NZ政府観光局、NZ航空、InterContinental Hotels、AirAsia、ESETなどのグローバル企業でマーケティング領域に従事。4カ国で20年以上のビジネス経験。GLOBIS MBA取得。GLOBIS Europeにて「ヨーロッパは日本的経営から何を学べるか」をテーマに登壇。自身の海外経験から「日本の○×教育では世界で戦えない」と痛感し、2024年にオランダ・ハーグにてロジカルシンキング教室を開講。
初回体験は無料です。いつでもご参加ください。
日本語力があれば参加可能です。インター/現地校に通いながら家庭では日本語を使っているお子さまを想定しています。
塾は偏差値を上げるための教育で、テクニックを学びます。このロジカルシンキング教室は学力の基礎体力、「自分の考えを論理的に組み立てて伝える力」を育てます。塾と競合ではなく、補完関係にあります。
最大6名の少人数制です。ウォームアップを通して少しずつ慣れていきます。
Phase 1だけでも「事実と意見を区別して話す力」が身につきます。ただし、入試対策まで視野に入れる場合はPhase 3までの受講をお勧めします。
直接的な過去問対策は行いませんが、PREP法を身につけることで面接での受け答えや小論文の構成力が飛躍的に向上します。志望校別の対策は「個別論文指導」で対応しています。
固定レッスンのため基本振替はありませんが、お休みの授業内容を録画して共有いたします。クラスの半数以上がお休みの場合などの事情がある場合は、授業を振り替えることもあります。
Sakura国語のワークショップは、オランダのハーグで2024年8月に開講した、海外で育つ子どもたちのための「思考力を育てる日本語教育」です。単なる暗記学習ではなく、読書をベースに語彙力・読解力・表現力をバランスよく伸ばし、日本語で考え、伝える力を養うことを目的に開講しました。日本語を「話せる」だけで終わらせず、学力として使いこなすことを目指し、IBや海外教育にもつながる土台を築くことを目指しています。
下記フォームにご記入の上、送信してください。2営業日以内にご連絡いたします。